2018年

5月

22日

生活介護開設セミナーをブラッシュアップ#427

サービスのライフサイクルで言うと成熟期(特色がないと生き抜けない)

に入っている「生活介護事業」ですが、

 

まだまだ参入のチャンスはあります!

・医療従事者と連携を密にした身体の緊張をゆるめる個別プログラム 

 

・強度行動障害者への適切な対応

 

・家族の生活を考えた営業時間や他サービスとの組み合わせ

 

・他機関とのパイプの作り方

 

・開設から3か月までの必要資金額は?

 

・開設(指定を取る)までに必要な監督官庁に提出する書類は?

 

・スタッフは何人必要なの?

 

・建物の広さや設備は何が必要?

 

・ところで単価って何?

 

・障害区分?

 

このようなコンテンツでお送りします。

2018年

5月

22日

サービスのライフサイクルを知る#426

サービスにはライフサイクルがあります。

サービスのライフサイクルとは、

サービスが市場に出てから姿を消すまでの流れの事です。

 

その流れというのは「導入期」→「成長期」→「成熟期」→「衰退期」の4段階があります。

 

説明は省きますが、私が携わっている放課後等デイサービスという福祉サービスには

地域格差はありますが、

平成25年に「成長期」に入り、

平成30年より「成熟期」へと変容したといっても過言ではない状況です。

 

【成長期】

通常誰もが参入したいと思うのがこの『成長期』です。

市場が急速に伸び始めるため、売上がよく伸びます。

新規参入してくるライバルが増えてきます。

 

【成熟期】

『成熟期』は、サービスも市場の需要もピークとなります。

ライバルも一番多く市場に存在する時期です。

生き残ろうと必死に努力する企業がいるのと同じく、ピークを過ぎた瞬間に撤退する企業も多く出ます。

 

この成熟期に生き残っていくための方法があります。

 

それは

 

1.専門化する。

 

  厚労省は丁寧に教えてくれています。

  PT、OT、ST、保育士などの有資格者を多く配置して専門性を出してくれと。お子様の身体や筋肉、関節、神経、目耳口鼻などの感覚器、内臓、脳などを刺激でき効果的に成長を促したり、専門性を持って愛着形成できる人材の確保が必要です。

 

2.パケージ商品(サービス)を提供する。

 

  放課後等デイサービスだけではなく、

  他のサービスとの組み合わせで家族のニーズにお応えすることです。

  たとえば、放課後等デイサービスと生活サポート、日中一時支援、

  行動援護、相談支援、短期入所などを組み合わせて、働く親御様のサポートを行うことです。

 

3.おまかせメニューの作成。

 

  放課後等デイサービスの利用者は児童生徒とその家族になります。

  働いている親御様に複数のサービス利用について各事業者と

  やりとりする時間や労力を割くのは煩雑です。それを解消するメニューを作成することです。

2018年

5月

22日

実行しなくていい業務改善プログラム#425

アイパワープログラム

ボードルーム社というマイクロソフトよりも一人当たりの収益がいい会社の業務改善プログラムのことです
このプログラムのルールは、
毎週一人が2つの業務改善アイデアを出すこと
どんな簡単なものでもよくて自分の責任範囲内でできるものを挙げていく。
例えば、今は電話が机の右側にあるがメモを取るとき受話器をいつも持ち替えなければならないので、左側に移動する。
このような小さなアイデアを出していく
小さなアイデアであるが、
毎週やると1年間で一人当たり100近くの
アイデアを出すことになる。
そしてこのプログラムの面白いところは、
改善アイデアを実行しなくてもいい
というルールがあることである。
実行を義務付けるとスタッフはリスクを感じてしまいアイパワープログラムは途中で挫折してしまう。
そのため、とにかくスタッフの考える力を伸ばす事を目的として実行を強制しないようにする。
ある会社の実験では、やらなくてもいいと言っているのにスタッフは
自分で考えたアイデアの約6割は実行していた。
つまり自分で考えたことは、人から言われたことよりも楽しくやり遂げるのである。

 

2018年

5月

22日

惰性に陥っているかチェックリスト#424

プライベート面で嫌なことがあると、ついそれが顔に出てしまう

  (イライラすると顔に出てしまう。自分の感情をコントロールするのは、どちらかというと苦手である)。

 

 

自分の働き掛けに対して「ノー」の意思表示をする利用者に対して、イライラしてしまうことがある

 (ADL支援が必要な人に、支援しようとしたとき、「今はいい」「後にしてほしい」との

 意思表示をする利用者に対して、苛立ちを感じてしまうことがある)

 

何事に対してもマイナス思考で捉えてしまう傾向がある

  (新しいことに対しては、失敗したらどうしようとの不安ばかりが脳裏をよぎり、

  行動を率先して起こそうとしない。

  厳しい指摘をする先輩同僚、上司に対しては、指摘が正しいかどうかにかかわらず、

  否定的かつマイナスの視点で捉えてしまう)。

 

わからないことをそのままにしている

  (わからないことがあることに気づいたのに、「わかるようになるために勉強しよう」

   「プロとして働いているのだから、きちんと調べてわかるようになろう」

   などとの気持ちになることはほとんどない。

   たとえ、「わかるようにならなければならない」との思いが

   脳裏をかすめても実際に行動を起こすことはほとんどない。

 

見直しが必要な業務があることに気づいたとしても、

 “できない理由”探しに奔走し、

 結局行動を起こさないで終わってしまうことが多い

(業務面で明らかに見直しが必要なことがあっても、「忙しい」「時間がない」

を言い訳にして何もしないですまそうとする傾向がある。

「業務の見直しに取り組もう」との声が職場内であがると、

「これまで積み上げてきたすべての実績を否定されたようで嫌だ」

「余計なことをしないで欲しい!」といった抵抗感をつい抱いてしまう)。

2018年

5月

22日

惰性に陥っているかチェックリスト 前半#423

□  スタッフとして携わる業務が、やりっ放しの状態になっており、

    定期的に振り返ることができていない。

   (少なくとも年に1回、自分が行っている業務に関して改善すべき点がないか

    チェックする取り組みに着手していない。振り返りは行うことはあるが、

    現状チェックに終始するだけにとどまっている。改善に向けた行動には

    着手しないので、結局、業務レベルの向上が図れていない)。

 

□  今年度、スタッフとして何を達成するために働くのか、

  どのようなスキルと意識を身に付けるために働くのか、

  どのような業務改善に取り組むのか、明確な目標を掲げていない。

  (目標を掲げているが、実現に向けて行動をおこしているとはいえない状況にある)。

 

□  計画性がなく、行き当たりばったりの業務になることがある

  (業務に当たる前に、どのような手順や段取りで取り掛かるのか、

   事前に考えたうえで業務に取り組むとの習慣が身に付いていない。

   支援が困難な利用者に対して、行き当たりばったりの対応になることがある。

   どのような根拠でそのような対応をしたのかと聞かれても、答えられない状況にある)。

 

□  危機意識や問題意識が欠如している。

   (自分が行う日々の業務のなかに、家族や権利擁護の専門家がみれば

    厳しい指摘を受けるような実態があるのに、改善に向けて行動を起こしていない。

    改善すべき事柄があったとしても、

    「このままでいいじゃないか」

    「なぜ私が率先して変えなければならないのか。

    それは課長、主任、上司の仕事だ」

    と思う傾向が強く、実際に何も行動を起こさないで終わっている)。

 

□  自分のやり方に対して、批判的な発言をするスタッフに対しては、

  たとえ正しい指摘だったとしても素直に受け取れない

   (業務のこなし方や支援の方法について、

    他者からの指摘に対して冷静に耳を傾けることができず、

    ついイライラしてしまう。

    自信がない業務に関して、他のスタッフにこの方法でいいか、確認することができない。

    うまくこなせない業務に関して、他のスタッフに教えを請うことができない)。

2018年

5月

22日

糖質制限のご報告#422

糖質チェックをして、糖分の摂り過ぎということがわかったので

糖質を減らすようにしてみました。

といってもお米やお菓子を食べないようにしただけです。

 

米を食べない

アメを食べない

差し入れがあっても甘いものは食べない

みそ汁を飲む

おかずを食べる(肉、魚、卵、野菜)

プロテインを飲む

 

4日目ですが

体重-3キロ

 

2日目はプチ断食も兼ねていたので低血糖のような症状がありましたが、

3日目以降心身はいたって健康です。

 

また報告します。

2018年

5月

22日

肉か魚か卵か#421

タンパク質は筋肉や骨を作る材料です。それだけではなく、

酵素もホルモンもコレステロールも全部タンパク質でできています。

 

タンパク質が不足すると

1.消化酵素が不足するため消化吸収能力が落ち、精神安定に必要な栄養素を取り込めなくなります。

2.コレステロールが不足するため、うつ状態になったり衝動的になります。

3.ドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質が活用できなくなります。

4.筋肉量が低下するため糖新生力が落ち、血糖調節障害が起きやすくなり、精神的に不安定になります。

 

タンパク質が不足しているかチェックしてみましょう。

 

□筋力が低下している

□肌のハリやツヤがない

□むくみがある

□疲れやすい

□食事は野菜中心

□パン、めん、おにぎりなどの単品で食事をすませる

□肉や魚、卵をあまり食べない

□低カロリーを意識している

□成長期である

□妊娠中、授乳中である

□ステロイドを服用している

□スポーツや肉体労働をしている

□胃薬をよく飲む

□早食い、ながら食いの傾向がある

□精神的ストレスが多い

 

6個以上のかたは意識してタンパク質を摂取しましょう。

2018年

5月

22日

ビタミンB群チェックリスト#420

ビタミンBのチェックリスト

 

□寝ても疲れが取れない

 

□音に敏感

 

□テレビが煩わしい

 

□悪夢を見る

 

□寝つきが悪い

 

□集中力が続かない

 

□本を読んでも頭に入らない

 

□記憶力が衰えている

 

□口内炎や口角炎がよくできる

 

□日中眠い

 

□やる気が出ない

 

□食べ過ぎてしまう

 

□アルコールをよく飲む

 

□糖質をよくとる、ジュース、コーヒーをよく飲む

 

□精神的ストレスが多い

 

15個中6個チェックがある人はビタミンB群不足かもしれません。

2018年

5月

22日

鉄不足チェックリスト#419

不足している栄養素のチェック表

奥平先生の書籍より
□氷やアメなどの固いものを噛みたくなる 
□髪の毛が抜けやすい
□アザができやすい
□歯ぐきから出血しやすい
□爪が割れやすい、やわらかい、丸みがない
□経血の量が多い
□生理前に不調になる
□出産経験がある
□痔や胃潰瘍がある
□疲れやすい、軽い運動で動悸息切れがする
□めまい、立ちくらみ、頭痛、頭重感がある
□のどに不快感がありに飲み込みにくいことがある
□冷え性
□イライラしやすい
□食が細い、肉や魚をあまり食べない
以上15個のチェックリストのうち
6個以上のチェックがついた方は、鉄欠乏かもしれません。

 

2018年

5月

22日

糖質過多はなぜ問題なのか?#418

糖質過多はなぜ問題なのか?

 

1.血糖値が乱高下してしまう

イライラしたり、不安になったり、ストレスに弱くなったりします。

 

2.腸内環境が悪化する

腸内にある悪玉菌は糖質が大好物です。悪玉菌が増えて善玉菌が減ると、

腸管に小さな穴があいて有害物質が漏れ出したり、炎症が起きて栄養が吸収されにくくなります。

 

3.ビタミンBが不足する

糖をエネルギーに変えるためにたくさんのビタミンB群を使用してしまいます。

ビタミンB群は体内でエネルギーを生産するために必須の栄養素ですから、

不足するとエネルギーが作れなくなります。

a

  埼玉県指定 事業所番号

 いっぽいっぽ  1150800066

(児童発達支援・放課後等デイ)

越谷市平方2003-10

電話  :048-971-6990

FAX  :048-971-6828

e-mail:office_shinn

                          @yahoo.co.jp

 

 いっぽいっぽ中央1150800140

(児童発達支援・放課後等デイ)

越谷市東越谷6-204-1

電話 :  048-967-3878

FAX: 048-971-7285

 

 相談支援事業所A4

特定相談支援事業 1130800723

障害児相談支援事業1170800237

越谷市蒲生茜町29-1

電話: 048-940-1439

FAX: 048-940-1459

 

 いっぽいっぽ蒲生

(児童発達支援・放課後等デイ)

事業所番号 1150800397

越谷市蒲生茜町29-1

電話: 048-961-8467

FAX: 048-961-8468

 

 ・生活サポートSGY

 ・福祉有償運送 

  関埼福第324号

  セダンタイプの車両となります

越谷市平方2003-10

電話:080-5964-8245

FAX:048-971-6828

 

 

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平方保護者評価.pdf
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中央保護者評価.pdf
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