今後のビジョン(075)

前職を退職するときに、3つの「V」の言葉をある人から贈られました。

 

それは、ヴィジョン(方針)を明確に

    ヴァイタリティー(生命力)豊かに

    ヴィクトリー(勝利)あなたの目指す勝利は何のため、誰のため

 

 詳細は省きますが、越谷、埼玉だけではなく日本一になってほしい!との思いがビンビン伝わるはなむけの言葉でした。ありがたく我が胸にしまってあります。

 

 児童デイサービスを始める際、子どもに障害があるために精神的に病んでしまうお母さんを見たくない。これ以上病んでしまうお母さんを作らないぞと決め、5つの拠点を作ろうと決めました。越谷市の東西南北、中央に児童デイをつくっていく。そのことで病んでしまうお母さんを根絶しよう。いじけている子どもをどうにかしよう

 時とともに利用児も年齢を重ねていく。もちろん家族も。時とともに悩みが変わる。

 

 ニーズによりけりではあるけれども、現行法でいう所の

 

 「生活介護」・・・・・・・入浴、排せつ、食事、創作活動メイン

 「就労移行」・・・・・・・一般就職を支援しアフターフォローも万全に

 「就労継続A」・・・・・・雇用型(たとえば寿司屋)

 「就労継続B」・・・・・・非雇用型(たとえば内職関係)

 「グループホーム」・・・・比較的軽度の方の住まい

 「ケアホーム」・・・・・・比較的重度の方の住まい

 「行動援護、同行援護、家事援助、移動支援等」・ホームヘルパーを派遣

 

を立ち上げ、入所施設ではなくとも自立し職(仕事)住(住まい)分離した生活を営めるようにしていく。

 

 グループホーム、ケアホームに住み、仕事(会社、生活介護、就労系)に行き、ヘルパーと休日はたとえば遊びに行き・・・

 

 児童デイで、子どもの可能性を最大限に開き、「次の進路先」を作り、「住居」を作り、ご家族は年齢とともに疲れてくるが、家族が安心していただけるシステムを作ること

 

 これがビジョンです。期限はざっくり6年後に生活介護を着手。細かい逆算はここでは控えます。