計画相談6

 相談員です。

 

とめどめなく、文章を書き散らかしていますが、今回は支援計画について書きます。

 

私が作成する時は、支援の流れと感情を大切にします。

 

流れとは、具体的に言うと、階段を作って支援を受けれるようにします。

 

例えば、行動障害がある方に対して、支援を考えるとします。

 

まずは、現状の把握をします。

 

誰もが、目的地に行くには、地図を広げ、現在地を確認しますよね。

 

それと同じで、現在の状況を確認します。

 

そして、ある程度の仮説を作り、確かめる行動を取ります。

 

特に会話ができない方には、必要です。

 

例えば、感情の起伏が激しい方には、体調面を調べます。

 

簡単な口の中が荒れていないか、虫歯がないか、便秘がないかとか、簡単な情報収集です。

 

感情の起伏にも要因があると感じます。

 

だいたいを調べたら、事象の前後関係等を調べます。

 

そして、積み重ねた経験で仮説を作り、要因を探します。

 

仮説は5個ぐらい作ります。だいたい、外れますが、それしか調べようがありません。

 

そこでありがちなのは、ある特定の人物が近づくと怒るとか、個人を責める結果はやめます。

 

何故なら、特定の人間で感情が揺れる時、その対象を取り除いても、意味がないからです。

 

本人は変わらないからです。

 

階段の高さは低いほうが良いです。

 

それは、基礎になりますからね。

 

仮説を作り、支援をしていくと、本人からサインが出ることが多いです。

 

そこが大事だと感じます。

 

階段を高くすると見落としがちでになります。

 

このように、支援計画を作ります。

 

まずは関係者や、本人、家族のいいところを探し、支援に反映することを勧めます。

 

やり直しはできます。

 

ですので、体裁やプライドはいりません。

 

やり直せば、いいのです。間違った支援を受ける本人が1番辛いです。

 

必ず、本人支援なんです。この部分が感情です。

 

ですので、流れと感情を大切にします。

 

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蒲生保護者評価 2017.12.11 .pdf
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