ジェネラリストとスペシャリスト 315

 

ジェネラリストの解釈は総合職とされますが、

 

福祉の現場ではジェネラリストがキーパソーンです。

 

スタッフを見て、利用者を見て、情報を分析、状況を判断し、意思決定を下し、指示を出す。

これができて一人前とします。

 

ですから指示を出せない人はジェネラリストではない。

 

また事務作業ができて、関係機関や保護者との対外交渉もできて、建物の修繕もできて、まさにスーパーマン。

 

児童発達支援管理責任者や管理者はこの能力が求められている?

 

 

 

対義語のスペシャリストは専門家と訳せます。

 

柔整師、PTOTST、看護師、保育士など

国家資格をもった人をスペシャリストとよんでいます。

 

ある能力に特化した人の力を借りることは福祉の現場に大きな変革を促します。

 

スペシャリストがいない施設は淘汰されていくでしょう。

 

特色のない施設は魅力がありませんから。

 

国家資格ではなくとも、音楽教師、体育教師、英語教師は採用時に優遇したいですね。

 

 

 

あとこの子の症状をどうにか改善したい、そのための努力をおしまず結果を出す人をプロとよびます。

 

 

 

今日はこのようなお話で終わりたいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。それでは!