ブログカテゴリ:障害者自立支援法



09日 5月 2012
 当ホームページのアクセス数が「上限管理」のキーワードで異常に伸びております。  自立支援法の障害福祉サービスと児童福祉法の旧児童デイのサービスでは、一律に上限管理を行いません。...
01日 5月 2012
 24年度から児童デイサービスが放課後等デイサービスなどに移行したことにより、行政機関では膨大な事務手続きがあったことと思います。...
26日 4月 2012
 児童発達支援・放課後等デイサービス(旧児童デイ)  24年5月28日(月)13:30~16:00 大宮合同庁舎  内容  ①平成24年度実地指導方針及び23年度実地指導結果について  ②障害者自立支援法の改正及び障害福祉サービス報酬改定について  ③障害者の虐待防止・権利擁護について  ④その他      
26日 4月 2012
 措置制度から契約制度に変遷し福祉の現場も随分と変わってきました。 越谷市の心身障害者地域デイケア施設(措置制度)から支援費制度を経て、現在の障害者自立支援、児童福祉法。  措置から契約で大きく変わったのは、「お金」の流れでしょうか。  措置の時代は、利用者の在籍数で「お金」がどんっと出ていました。...
23日 4月 2012
 上限管理について変更点があります。  自立支援法下で実施されていた障害福祉サービスを利用されていた方は必見です。  現在、居宅介護や行動援護、短期入所などを利用され放課後等デイサービス(児童デイ)も利用されている場合  上限月額が4600円の場合  ①居宅介護、行動援護、短期入所などは自立支援法での上限管理となります。...
21日 4月 2012
 児童デイが障害者自立支援法から児童福祉法に変わりました。  ざっくり  自立支援法下と児童福祉法下での利用者負担上限管理がなくなります。  たとえば、児童デイと居宅介護や行動援護を利用していた方は、上限管理はなくなるようです。  児童デイA事業所とB事業所、C事業所など児童デイのみの複数利用の場合は上限管理ができるそうです。...
13日 3月 2012
先日、主管課長会議を受けて埼玉県の説明会に参加しました。 概要の説明がございましたが、詳細はまだ詰め切れていないようで「ほわーん」としております。  今日電話で再び確認しましたが、まだ決まっていないとのことです。  ただ、児童デイサービスという名称がなくなっちゃうようです。  現在の未就学部門は「児童発達支援センター」となり...
17日 2月 2012
 厚生労働省のホームページに主管課長会議の議題が掲載されておりました。  2月20日に行われます。傍聴は30人まで。  それを受けて埼玉県では児童分野は3月1日に説明会があります。  主管課長会議の議題はこちら              (尊)
26日 11月 2011
 利用者負担上限月額について、わかりづらいのでご説明いたします。  いっぽいっぽを一日ご利用になると    約800円のご負担をいただきます。10日ご利用をいただくと8000円。  20日ご利用をいただくと16000円となります。  高いですよね?  そこで、利用者負担上限月額という制度があります。これは世帯の収入によって変わります。...
14日 11月 2011
 受給者証があれば、すぐにわかりますが受給者証が発行されていない方は、負担額がいくらか気になるかとおもいます。  簡単な表を作成いたしましたのでご覧ください。

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